NEWS-KE

青年海外協力隊としてケニアで活動を通し、 今度はイギリスの大学院へ進学する事にしたYUSUKEの最新情報。 だからNEWS-KE. ケニア生活を終えてから止まっていた更新をイギリス生活を機に再開です。

消防士最後の9ヶ月。

そうして迎えた現場復帰。奇しくも大学卒業後すぐに勤務した部署。同じ建物。同じ業務。
違うのはポジションだけ。
運命って面白い。

最初はなんで今更最後に現場。。。と思ったのに、いやいや、これがまた。
本気で仕事を楽しく取り組みメンバーに囲まれて、10日くらいでこっちもやる気まんまんにw
県内最大の消防署で出動件数も多く、それなのに訓練必死にやっていつもてんてこ舞いでしたが、最高の仲間といい時間を過ごせました。
途中、御嶽山の噴火や繁華街での大火事、白馬方面での地震と何かと忙しく過ごし、あっという間に12月。いい仲間、上司に囲まれて有休もほぼ使わず退職。
退職後も職場に顔出せる仲のままでいれた事が本当に嬉しい。
残念だったのは退職直前に一緒に仕事してきた大隊長が一緒に仕事を終えた直後に還らぬ人になったこと。昔気質の親分肌で、口は悪いけど素敵な上司でした。

30歳も超え、友人や同僚、上司等との死別があり、その都度自分の人生を考えさせられます。
 で、渡英まで半年の猶予ができたわけです。

若干英語のスコアが入学に足りず、このままだと9月よりも早くに渡英して事前の英語コースを取らねばならず、それがまた法外に高い。
で、半年仕事しながら独学で勉強するか、思い切ってフィリピンに英語留学するかで悩み、(イギリスでの事前コースは高すぎて除外。意地でも9月入学を目指しました)どっちにでも転べるよう就活とフィリピンの英語語学学校への入学手続き、両方進めました。

さーて、よーやく今年の頭まで話が追いついてきた。
続きはまた次回。

あと何回「また次回」を言えば現実に追いつくかなw 

帰国1年目。

ケニアから帰国しての1年弱は総務部で働いた事は前回のブログの通り。
併せてイギリスの大学院も密かに受験してました。
で、なんとか合格をもらえたので、職場に退職の意を伝えたところ、今のプロジェクトが佳境に差し掛かっているのでやりきってからにして欲しいと慰留されました。
まぁ楽しかったし、イギリスの多くの大学は入学を1年までは保留してくれる制度があるので、大学入学を1年延期。仕事を続ける事に。
大学合格が2013年、帰国した年の秋。
つまり2014年秋入学の予定を2015年秋入学に変更。
きりよく2015年3月末まで働こうとか思ったわけです。職場にも迷惑ばかりかけたのでね。
あ、受験についてはまた別の記事で書こうかな。

で、迎えた2013年度末。つまり2014年3月。
突然の辞令。異動。現場復帰。
意味わからないですよね。プロジェクトはもちろん途中。
腹が立ったので退職時期を1年後から12月のボーナスもらった後に変更。
自分の時間にしようと決めました。

で、4月から消防士最後の現場に戻ったわけです。
いやいや、これが意外と楽しくてw
最後の現場生活や退職についてはまた次回。

では。 

ケニアから帰国前後に考えてたこと。

ケニアを後にする際にはもう一度日本を出ようと決めてました。
そしてもう一度アフリカの地で働きたいってことも。
さらに、働くからには次はボランティアではなく、一人の専門家として働きたいとも。

もちろんね、自由にしてたいから働かなくていいなら働きたくないけど。
でも、生きてくためだけに働くのはもったいないから、
どーせやるなら好きな場所で好きな仕事をしようと。
まー農業とか食堂とか小説家とかしてみたい事はほかにもたくさんあるけど。
それでもまずはアフリカに戻りたいな、と。
で、専門家として国際機関等でも通用する人間になるためには絶対に修士号取得しなきゃいけなくて、
ほんなら1年で修士号が取得できて、かつ英語の上達にもなるイギリスに留学しようとは、もう帰国時に考えてました。

 とは言え休職の身でケニアに派遣されたので帰国三日後には消防署に職場復帰。
留学資金を貯めなきゃいけないので、休職でよかった。
仕事は現場を離れ、総務部で日勤。初めて月〜金で働きました。
これが意外と楽しくて。やっぱり僕は最前線でなく、
システムを考えたりしながら誰かをバックアップするのが合ってる。
トップに立つと角が立つし、トップにいるより一歩引いた立場が楽しい。

主に消防署として所管している財産(建物や消火栓とか)の管理システムの開発を市役所の情報管理部、民間の情報システム会社とタッグを組んで担当していました。
楽しかったなー。新しいことを知れるってことはいつだって楽しいもんです。

そんな仕事が約1年弱。違った角度で消防という組織を見れた貴重な経験でした。
意外と長くなるな、やっぱ。そりゃケニアにいた期間より長い期間を書こうとしてるからな。

という事で続きはまた(誰も見てないけどねw記録だな、こりゃ)
 

密かに再開。

ケニアでの生活を終え日本に帰国したという記事を最後に放置していたブログですが、facebookやtwitterとの連携を外して密かに再開したいと思います。

何を書こうかなぁ。
別に誰が見てる訳でもないから、
適当に、気楽に更新していこうかなぁとか思います。


とりあえず、ケニアでの生活の後、実は今イギリスで生活してますが、
2年半の間に何があったのかをざくっと記しておこうかとも思います。

と言っても次回の記事ですが。

今日は再開の報告のみで。

 

日本にて。

帰国しました。



え? 




そーなんです、何だかんだでもう日本です。
帰国して10日あまりが過ぎ、仕事も1週間を乗り切りました。



本来であれば、帰国前の活動をしっかりとつづり、2年間のまとめをここに載せるべきなんでしょうが、結局最後は忙しさにかまけ、慌ただしさにかまけ、書かなくてはと思いつつ何も綴らなかったこと、結局自分に甘いなぁと思うのです。
最後に何を残したのか、残せたのか。
最後に何を感じたのか。何を想ったのか。
そーゆーその時しか感じられない全てを拙くとも文字として残すことは大切だったはずです。




じゃー今からでも遅くないからつづれよって話ですが、今はちょっとそんな気分になれません。




絶賛燃え尽き症候群。




 
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