NEWS-KE

青年海外協力隊としてケニアで活動を通し、 今度はイギリスの大学院へ進学する事にしたYUSUKEの最新情報。 だからNEWS-KE. ケニア生活を終えてから止まっていた更新をイギリス生活を機に再開です。

More than 2 months since...2ヶ月以上も。

It has been past more than 2 months since I posted the last blog.
It was too busy days for me to write a blog.
I am really sorry for not telling you people about my update, but today, at length I can do it because I took an absence from work....actually I took a cold.
My fever reached up to 39℃.
It was terrible.
I was so disppointed, since I have only 1 month left to be here in Kenya.
There is no time to lie on the bed so long.
Though, my colleague visited me in order to inquire after my health with hot milk and a bread on his hands and it pleased me so much.
( It is seacret that he made me drink two cups of hot milk on site at the entrance. hahaha)
I remember that I stood for the sickness alone in my room when 4 or 5 months had been past since I came to Kenya.
The situation has been dramatically changed.
I could feel happy as I could see the result of my 2 years term.

At any rate, I have only a month to go. I tell my thanks to others as possible as I can.

前回の記事から2ヶ月以上も経過してしまいました。
この2ヶ月は忙しいというか、バタバタしててブログのアップもままならず。。。
近況をご報告できずに申し訳ないです。
でも今日はようやくアップできます。風邪ひいて仕事休んだので。。。

まさかの39℃。
しんどかった。
残り1ヶ月しか無い時に風邪なんかひいてる場合じゃないし、ましてやベッドに転がってる時間なんてないって残念に思ったけど、でも同僚が見舞いに尋ねてきてくれました。
しかも両手にホットミルクとパンを抱えて。ホント嬉しかったです。
(玄関でそのまま2杯のホットミルクを無理矢理飲まされたのは内緒の話。笑)
ケニアに来てから4〜5ヶ月たった頃、食あたりでやっぱり熱と下痢がひどかった時、部屋で一人寝続けたのを思い出して、あー、状況は変わったなぁって実感。
2年間生活した事が見えてどこか嬉しかった今回の風邪。

なんにせよ残り1ヶ月。出来る限りの感謝を伝えよと思います。



team Mt kenya

With my dear colleagues.
大好きな同僚達と。



 

Pieta.

Though I'm not a Christian,
I wish I had my mettle as if a marble image of the Virgin Mary, I saw when I was 18 in Rome, who can accept all sadness, sorrow and pain, sympathise all, forgive all, and love all.

I desire to go to Rome,
kneel dwon in front of THAT Virgin Mary,
and be looked down with her graceful eyes.

I badly want to engrave Virgin Mary of Pieta on my back as soon as possible.

Pieta

 

Can't end peacefully!? -平穏に終わらないの!?-

Uncounted ballot box(es?) was detected in Nairobi where Odinga(a loser) had an advantage.
The percentage that Uhuru(a winner) finally obtain was 50.07%.
As I wrote in former article, the minimum  percentage to be a president is 50% + 1 vote.
50.07%; this is a very delicate number.
I don't know how many ballot paper are in that box, yet if there are several thousands of them were in there, perhaps Uhuru lose a majority.
Some small scale riots have already happened.
I simply wish that  no trouble would happen...


開票前の投票箱がナイロビで発見されました。
ナイロビは今回の選挙で敗者となったオディンガが優勢だった地域です。
最終的に勝者のウフルの得票率は50.07%
前のブログで書いた様に、大統領当選に必要な最低得票数は50%+1票です。
 この50.07%という得票率は非常に微妙な数字です。
今回見つかった投票箱に一体何枚の投票用紙が入っているのかは分かりませんが、もし数千枚の投票用紙が入っていたならウフルが過半数を失うかもしれません。
既に小規模な暴動が起こっています。
何も起こらな事を祈るばかりです。

fire
A wild fire happen at the foot of Mt.Kenya two weeks ago.
I couldn't go there because of the evacuation.
I was vexed with that!!

2週間前にケニア山麓で起こった森林火災。
退避生活の為現場に行けませんでした。
非常に残念です。
 

My return home. -任地帰還-

Since no serious trouble was occured during the presidential election, I could come back to my village after half month.
When I arrived at my house, my conterpart and his wife were standing in front of my house in order to wait for me. They guessed what time I would arrive at my house because, I sent a text message when I left Nairobi.
I was super impressed!!!! Moreover, they treated me to lunch, and said like this.
"Let us go to our group's meeting! They are all waiting for you."

I was really really happy and moved; these made me feel my post, I have nevertheless 3 months only.
Actually, application for the extension of my term was not accepted and it has been decided that I will go back to Japan in June.
Since I packed all of my gear and stuff due to the evacuation and I am no longer able to complete my work, my passion was somehow in a lull.
Although, while I was walking on the street to the meeting place, a lot of villager talked to me and a familiar scenery and nature of Tumutumu got into my mind; that made my heart filled with the warm feeling.
I thought that after all I love this village and villager.
In spite of happy mind, I felt somehow sad as well. I wondered that how much I can remember the scenery, people. conversation, taste, smell, feel, and everythig in my reat of term.

Ah, I abusolutely don't want to go back.
tumutumu2




大統領選挙が大きな揉め事もなく終了したので半月ぶりに任地に戻ってきました。
朝ナイロビを出る際に同僚に今から帰るよー。と言っておいたら何と家の前で夫婦共々待っていてくれました。感動です。お昼までごちそうしてくれ、
最後には「グループのメンバーが集まってるから今から行くぞ。」と。
「皆待ってるんだぞ。」と。

本当に嬉しくて幸せで、居場所を実感しました。でも残された期間はたった3ヶ月。
実は任期延長の申請が通らず6月の帰国が決まりました。
どう頑張っても目指すべき活動をやり遂げれないのと、退避で一旦荷物も全てまとめてナイロビに上がった為、どこか気持ちが切れてしまっていました。
でも、歩き慣れたグループの集まりの会場までの道を歩いていると、
沢山の村人が次々に声かけてくれて、見慣れたトゥムトゥムの村の景色や自然が心に沁みて、やっぱりこの村が好きだなぁ。ここの村人が好きだなぁ。って思いで満たされました。
すごく幸せな分、残りの期間でこの村やケニアの景色や人々や会話や、味も匂いも感触も全部、どれだけを覚えていれるかなぁって本当に寂しくなりました。

あー、やっぱり帰りたくないー。 

退避生活1週間経過。

何度もTwitterなどでは触れてますが、3/4はケニアの大統領選挙でした。
5年前の前回選挙では、優勢とされていた ライラ・オディンガ(今回の大統領候補)が不透明な逆転をされて敗北。そこから部族対立へと発展し、半ば内戦状態となりました。
ケニア政府の発表する死者は1100人と言われていますが、あくまでこれは暴力により殺されたと記録が残る人だけであり、実際は3600人とか5000人以上が虐殺されたと言われています。
当時の難民も50万人を超え、今でもそのほとんどが元の町に帰れていません。

そんな状態で迎えた今年の選挙。
前回負けてしまったライラと前回勝利した現大統領と同じ部族のウフル・ケニアッタ(初代大統領の息子)の事実上一騎打ち。

大暴動を経て制定された憲法では、勝利するには投票者数のうち50%+1票でも獲得したら当選です。

4日に選挙が行われ、現在でも開票作業が続いています。(遅い。。)
現時点ではウフルが53%、ライラが43%。開票率は約半分。
ライラ有利の地域の開票が遅れているため非常に微妙な感じです。
ちなみにどちらも過半数を獲得出来なかった場合来月もう一度選挙です。


いやー、どうなるんでしょうか。
開票作業も非常にうまくいっておらず、もし結果が出てもかなりの不満が噴出しそうです。



しかも何を隠そう、現在優勢のウフル、前回選挙に伴う暴動を先導した張本人として、国際刑事裁判所から訴追されてます。「人道に対する罪」です。 
この罪、かつてはアパルトヘイトやルワンダの大虐殺、カンボジアのポルポト政権による大虐殺等に適用されたとんでもない罪です。 
そんな被告人が大統領になるかも、と。で、今のところ4月か8月にオランダのハーグで裁判がある予定です。ここで有罪になったらまた大騒動です。歴史上、現職大統領が人道に対する罪で逮捕された例はありません。(大統領経験者が逮捕された例は1例あり)


票をお金で買ったり、有権者にTシャツやら何やら色んな者をプレゼントしたり、選挙に使う機械をいじって投票者数をごまかしたり、投票時間中に警察が襲撃されて4名の警官が亡くなったり、6時間以上炎天下で投票待ちしてたおじいちゃんが亡くなったりと、本当にケニア感たっぷりの選挙。


5年前と同じ事が起こらないとは限らないので、ずっとホテルに退避してます。
最短でも後1週間。何だか伸びそうな予感。


でもJICAの次長が言っていました。
「時代の岐路を感じて欲しい。」と。
本当にそうです。これでこの国の将来が大きく変わります。
よくも悪くも皆必死です。
そういう時代の変わり目をこの目や肌で感じれるという貴重な経験です。
私たちには投票権はないけれど、ケニアという国に住み、その国の転換期真っただ中にいます。
悪い方に舵が切られない事を祈りつつ、時代の節目を見つめたいと思います。


 
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