ケニアを後にする際にはもう一度日本を出ようと決めてました。
そしてもう一度アフリカの地で働きたいってことも。
さらに、働くからには次はボランティアではなく、一人の専門家として働きたいとも。

もちろんね、自由にしてたいから働かなくていいなら働きたくないけど。
でも、生きてくためだけに働くのはもったいないから、
どーせやるなら好きな場所で好きな仕事をしようと。
まー農業とか食堂とか小説家とかしてみたい事はほかにもたくさんあるけど。
それでもまずはアフリカに戻りたいな、と。
で、専門家として国際機関等でも通用する人間になるためには絶対に修士号取得しなきゃいけなくて、
ほんなら1年で修士号が取得できて、かつ英語の上達にもなるイギリスに留学しようとは、もう帰国時に考えてました。

 とは言え休職の身でケニアに派遣されたので帰国三日後には消防署に職場復帰。
留学資金を貯めなきゃいけないので、休職でよかった。
仕事は現場を離れ、総務部で日勤。初めて月〜金で働きました。
これが意外と楽しくて。やっぱり僕は最前線でなく、
システムを考えたりしながら誰かをバックアップするのが合ってる。
トップに立つと角が立つし、トップにいるより一歩引いた立場が楽しい。

主に消防署として所管している財産(建物や消火栓とか)の管理システムの開発を市役所の情報管理部、民間の情報システム会社とタッグを組んで担当していました。
楽しかったなー。新しいことを知れるってことはいつだって楽しいもんです。

そんな仕事が約1年弱。違った角度で消防という組織を見れた貴重な経験でした。
意外と長くなるな、やっぱ。そりゃケニアにいた期間より長い期間を書こうとしてるからな。

という事で続きはまた(誰も見てないけどねw記録だな、こりゃ)