2ヶ月のプー太郎を経て3月頭にフィリピンに。
朝の6:30から夜9:00過ぎまでの授業に加えて宿題。
3食は全て用意され、部屋の掃除も洗濯もしてくれる。
僕はただただ英語の勉強をする環境。
すごくすごく恵まれた環境でした。

必死に勉強したら1ヶ月たたずにまさかの目標スコアクリア。
そしてその結果に加えて、韓国、ベトナム、台湾、日本、ロシア、ウズベクスタンとか多くのアジア圏からの友人に出会えました。
アジア圏の生徒は基本的に具体的な目標を持ってきていました。
英会話ができるようになりたいっていう様な人はいません。
明確な人生の目標を持っており、本当に刺激になりました。

イギリスに来た今でも、というかかれこれフィリピン生活から半年以上経ちますが、それでもグループで毎日のように連絡を取り合ってます。 
フィリピンで出会った仲間は今、オーストラリア、イギリス、マレーシア、韓国、日本、モンゴル、カナダと世界中にちらばってしまいましたが、それがすごくいい刺激です。
アフリカとは違い、日本が、そして自分自身がアジア人であることを痛感した2ヶ月でした。

そして特筆すべきは素晴らしい先生に出会えたこと。
全員僕より年下の先生でしたが、彼らフィリピン人の先生も人生を真剣に生きる人たちでした。
心から尊敬できる人々でした。

仕事を辞める前後から有意義な時間がずっと続いてて、結果こんなにブログ書いてるわけですが、フィリピンでの2ヶ月も然り、やはりかけがえのない時間となりました。

で、4月末に帰国。
まだまだ話は続きます。
ではまた次回。